ブラックベリー

琵琶湖

滋賀県には近江米や近江牛など全国に知られたブランド品から地元で長く愛されてきた食材など心の底から「おいしい」と言いたくなる食材、料理があります。
滋賀県の特産品である野菜は主に次に挙げられるものです。
甲賀市の鮎河菜(あいがな)・杉谷とうがらし・杉谷なすび・水口かんぴょう、米原市の赤丸かぶ・伊吹大根、近江八幡市の北之庄かぶ、湖南市の下田なす、安土町の豊浦ねぎ、愛荘町の秦荘のやまいも、日野町の日野菜、草津市の山田大根、高島市の万木かぶであります。
また、滋賀県内の果物は東近江市の幸水・マスカットベリー、高島氏の富有・紅富士、米原市の平核無、長浜市の紅伊豆、竜王町の紅富士、守山市の竜宝が挙げられます。
琵琶湖の水に恵まれた土地だからこそ、おいしい野菜や果物を作ることができるのでしょう。

滋賀県は「湖国」と呼ばれるように琵琶湖が県のシンボルになっています。
琵琶湖が県の面積のほとんどを占めているように思えますが、総面積の半分が山林で琵琶湖の占める面積は総面積の6分の1程度です。
琵琶湖は釣りやクルージングなどレクリエーション観光地として有名ですが、近年ブラックバスやブルーギルなど外来魚の大量繁殖が問題になっています。
そして年々日本の出生率が低下し人口が減少している中、滋賀県は2025年まで人口がふえつづけるであろうと国税調査の結果で出ています。
人口ピークは2015年で140万6000人となりました。
人口増加の要因の一つが、大都市へのアクセスの良さです。
京都まで約30分、大阪まで約50分で行くことができます。
名神高速道路や東海道新幹線が通る草津市は交通網が充実し、人口増加率が上昇しています。