ボトックス注射を受けてエラの張りを軽減【筋肉を小さくして小顔に】

美しくなるための切り札

ナース

手軽なのに効果は抜群

顔が大きくて苦しんでいる方々が抱える悩みの大本は、殆どの場合、エラの骨が張り出して顔の輪郭が正面から見たときに横に広がってしまっていることです。その為、小顔にはなりたいけれども、骨を削るような大きな手術をすることには、なかなか踏み出すことが出来ないまま悩み続けているという方が多いようです。しかし、そのエラの張りは本当に骨なのでしょうか。実はエラが張り出している原因は、殆どの場合、咬筋と言う物を咬むときに使われる筋肉が発達して太くなってしまっているからなのです。発達した筋肉が問題なわけですから、脂肪のように吸引してしまうわけにもいきません。実は、こういう時には、ボトックスが非常に有効なのです。ボトックスは、筋肉を弛緩させてしまう作用があるボツリヌストキシンと言う薬を注射するだけの簡単な施術です。エラの咬筋にボトックス施術をすれば咬筋は動きを止めてしまいます。筋肉は使われなくなると萎縮してしまうので、動かなくなった咬筋も次第に痩せていき、左右に広がっていたエラの張りも消えて、念願の小顔を手にすることが出来ます。ボトックス施術に掛かる時間はわずか10分程です。当日に洗髪やシャワーをすることも出来ますし、洗顔やメイクは術後すぐに行うことも可能です。唯一気を付けなくてはならないことと言ったら、ボツリヌストキシンの効果が良く出るように、当日はサウナや長風呂をしないということぐらいです。術後の通院も不要ですし、もちろん入院の必要はありません。ボトックスなら長いこと悩んでいた問題がわずか10分の簡単な施術で解決してしまいます。非常に簡単な施術で、エラの張りを解消して、小顔を実現してくれることで評判のボトックスですが、実は骨削りや脂肪の吸引等の、他の多くの整形施術にはないユニークな特徴があるのです。それは、施術をした時点ではまだ効果が出ていないということです。ボツリヌストキシンがエラの咬筋の動きを止め、咬筋が痩せ始めるのは術後2週間位経ってからです。そして、効果が完成するのは術後4週間から6週間過ぎた頃です。その間、ゆっくりとエラの張りが縮んで行きますから、一番人目に付く顔の施術にも拘わらず、周囲の人には全く気付かれることがないのです。ボトックス施術では、エラの咬筋に立体的に広くボツリヌストキシンを注射することで、顔のラインを細かくデザインすることが出来ます。しかし、事前に医師とよく相談して希望した通りのラインに仕上げてもらっても、結果を見た後で、もう少し修正してもらいたくなってしまったということがよくあります。このような場合でも、ボトックスならば簡単に対応することが出来ます。ボトックスは、1回の施術の効果は半年から1年位続き、半年おきに5回程施術を繰り返すことで半永久的に効果が継続する状態になり、その時点で全て完結したということになります。ですから、この5回の施術の間に、結果を見ながら修正していくことで、納得のいく小顔を手に入れることが出来ます。また、施術の費用は、1回あたり5万円位からとなっていますから、完結するまでの5回の施術の全ての費用を合計しても、エラの骨削り等の費用に比べたらはるかにお手軽と言えます。短時間で手間も掛からず、費用もお手頃で、しかもおもい通りの小顔を作ることが出来るボトックス施術を是非利用してみましょう。

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